-ささやかな胡桃パン-

『海外文学』と日々のたわいもないノート

読むこと

自分ではない誰かへ書くということを考えたけれども結局ただ続けるしかないのかと思いでもまた…

なにか小説を読みたいなと思って、まあ「売れてるってことは面白いってこと」だろうと、とりあえずベストセラー小説なんぞ買って読んでみるが、ふと気付けば部屋の片隅でホコリをかぶってしまって寂しそうに…。あるよね。 小説を読みたいけど、なかなか読み…

「風呂読のススメ」お風呂で読書するという至福の時間に起こる悲劇の回避

あぁまたやってしまった…。角が濡れてしまった文庫本を見つめ僕は嘆く。 のぼせ 風呂ぽちゃ 風呂読は至福 読書好きな人は誰でも、お気に入りの「本を読む場所」があるのではないかと思うが、僕の場合それは「お風呂」である。今に始まったことではなく、間断…